5日線との乖離も拡大しており、短期的な調整も意識しづらく – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 5日線との乖離も拡大しており、短期的な調整も意識しづらく

乗り換えるなら【一日信用取引】

5日線との乖離も拡大しており、短期的な調整も意識しづらく

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 7日のNY市場はまちまち。米長期金利の下落から金融セクターが売られたが、税制改革への期待から下値は限られた。ダウ平均は8.81ドル高の23557.23、ナスダックは18.65ポイント安の6767.78。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円安の22865円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや利食い優勢の展開になりそうだ。もっとも、昨日は大幅続伸で年初来高値を更新。利食い先行でで始まったが、早い段階で切り返しをみせており、後場一段高で22900円に乗せている。これにより、ボリンジャーバンドでは+2σを上回ったほか、週足ベースでは+3σに接近。5週連続で+3σに沿った上昇が続いており、過熱感は警戒されており、想定内の一服に。
 ただし、長期的なトレンドで1996年6月26日高値の22750円処を突破しており、一気に1992年1月以来の23000円が射程に入っている。これを超えてくるようだと、92年高値の23800円処が意識されるほか、91年以来となる節目の25000円が意識されよう。5日線処に転換線など支持線が集中しているが、5日線との乖離も拡大しており、短期的な調整も意識しづらくなっている。22700-23000円のレンジを想定。


[予想レンジ]

上限 23000円−下限 22700円



<TM>

2017/11/08 08:19:03

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.