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パラボリックが陰転シグナルを発生させる可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 24日のNY市場は上昇。感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引ではあったが、ブラックフライデーで年末商戦の動向が注目される中、緩やかに上昇する展開となった。ダウ平均は31.81ドル高の23557.99、ナスダックは21.80ポイント高の6889.16。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の22650円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買い先行の展開になりそうだ。その後は、引き続き5日線、25日線を支持線として意識したトレンド形成が見込まれる。また、一目均衡表では基準線、転換線が支持線として意識されやすい。これらも25日線辺りに位置しているため、下回ってくるようだと、短期筋の仕掛け的な売りが出やすいと考えられる。また、ボリンジャーバンドでは、+1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移が続いている。バンドが収れんしてきているため、次第に煮詰まり感が意識されてくる可能性がありそうだ。
 一方で、パラボリックのSAR値は22605円辺りまで低下しており、24日のシカゴ日経225先物清算値(22650円)にサヤ寄せして始まると、陽転シグナルを発生させてくる可能性がある。同時に5日、25日線のほか、基準線、転換線を支持線に上放れてくるため、足元のもち合いレンジを突破してくる。22550-22750円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 22750円−下限 22550円



<TM>

2017/11/27 07:58:59

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