米ハイテク株下落は想定内 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米ハイテク株下落は想定内

乗り換えるなら【一日信用取引】

米ハイテク株下落は想定内

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 26日のNY市場は下落。年末で閑散取引となる中、携帯端末のアップル(AAPL)を中心にハイテク株に売りが先行。利益確定や持ち高調整の売りも広がり、軟調推移となった。ダウ平均は7.85ドル安の24746.21、ナスダックは23.71ポイント安の6936.25。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の22870円。
 米ハイテク株下落の影響から売りが先行しようが、昨日の段階で織り込まれており、売り一巡後の底堅さが意識されよう。昨日は引き続き日中値幅が80円弱と狭いレンジ内での推移が続いており、5日線を挟んでのこう着となった。ボリンジャーバンドでは+1σを挟んでのこう着が続いており、トレンドに変化はない。バンドは緩やかに上昇しているが、ほぼ横ばい推移となっており、トレンドが出難い状況でもある。
 一目均衡表では、引き続き転換線が支持先として機能しているほか、遅行スパンは上方シグナルが継続している。MACDはシグナルとの乖離は小さいものの、横ばい推移で陰転シグナルが継続している。週間形状ではこう着ながらも、もち合いレンジの上限で推移している形状であり、13週線を支持線とした下値切り上げのトレンドは継続。週足のボリンジャーバンドでは、+1σが支持線として機能しており、バンドが拡大する中で、+2σは23760円辺りまで上昇。トレンドが出るとすれば、もち合いレンジを上放れる格好だろう。22850-23000円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 23000円−下限 22850円



<TM>

2017/12/27 08:54:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.