次の上昇のための過熱を冷ます展開 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 次の上昇のための過熱を冷ます展開

乗り換えるなら【一日信用取引】

次の上昇のための過熱を冷ます展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 10日のNY市場は下落。中国政府が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報道を受け、長期金利上昇への警戒感から売りが先行。決算期待から下げ幅を縮めているが、利食いが出やすい地合いだった。ダウ平均は16.67ドル安の25369.13、ナスダックは10.01ポイント安の7153.57。シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円安の23615円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、利食い先行となろう。ただし、結果的には過熱感を冷ます格好となるため、売り一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。
昨日は4営業日ぶりに反落。年初からの急ピッチの上昇に対する調整が入った格好である。ボリンジャーバンドでは+3σから+2σの水準まで下げており、やや過熱感は和らいでいる。とはいえ、まだ+2σを上回っており、もう一段の調整はありそうだ。一方で、週足ではバンドが拡大する中で+2σと+1σとのレンジ内で推移しており、過熱感は出てない。+2σは24300円処まで切り上がっており、短期的な過熱を冷ましつつ、一段とトレンドが強まりやすいところである。23500-23800円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 23800円−下限 23500円



<TM>

2018/01/11 08:42:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.