調整一巡感意識もシグナルは悪化傾向 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 調整一巡感意識もシグナルは悪化傾向

乗り換えるなら【一日信用取引】

調整一巡感意識もシグナルは悪化傾向

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 31日のNY市場は上昇。1月ADP雇用統計が予想を大幅に上振れたほか、主要企業決算も好感された。ダウ平均は72.50ドル高の26149.39、ナスダックは9.00ポイント高の7411.48。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円高の23260円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、自律反発が意識される。昨日は一時はプラス圏に浮上する局面もみられたが、引けにかけて下げ幅を広げていた。5日、25日線との短期デッドクロス示現。一目均衡表では基準線が上値抵抗として機能してしまっている。遅行スパンは実線に接近してきており、大きくリバウンドをみせてこないと、来週にも実線を割り込む形での下方シグナルが発生する。ボリンジャーバンドでは-1σまでの調整をみせている。一方で、週間形状では13週線までの調整をみせてきており、年初に空けたマドをほぼ埋める格好となり、調整一巡感が意識されてくる。ただし、パラボリックがSAR値にタッチする形で陰転シグナルを発生させており、MACDはシグナルとの乖離縮小で陰転シグナル発生が近づいている。調整一巡感が意識されるものの、シグナルは悪化傾向にあり、早期のリバウンドをみせたいところである。23150-23350円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 23350円−下限 23150円



<TM>

2018/02/01 08:34:09

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.