売り一巡後の底堅さを見極め – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 売り一巡後の底堅さを見極め

乗り換えるなら【一日信用取引】

売り一巡後の底堅さを見極め

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 27日のNY市場は下落。パウエル議長の議会証言では、議員らとの質疑応答で米経済の力強さとインフレ見通しへの自信について言及し長期金利が上昇。金利上昇への懸念から、株式相場は下落に転じた。ダウ平均は299.24ドル安の25410.03、ナスダックは91.11ポイント安の7330.35。シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円安の22175円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行しようが、想定内の調整といったところであろう。22000円固めが意識され、売り一巡後の底堅さを見極めたい。昨日は連日でマドを空けての上昇となり、25日線の攻防となった。連日で十字足を形成する格好だが、それ故に需給が傾きづらいため、上昇の中でもロングには傾きづらいだろう。結果的にはボリンジャーバンドの中心値(25日)を捉えており、いったんは跳ね返されそうだが、+1σとのレンジに移行できるかが注目されよう。また、一目均衡表では基準線を捉えてきており、これをクリアしてくるようだと、雲下限が位置する23000円処が視野に入る。週間形状では26週線を突破してきており、22000円固めから同線を支持線に変えたいところである。とはいえ、心理的な抵抗だった22000円を超えてきているため、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)下限レベルをクリアしてきている。その為、22000円を固めることにより、今後はマドを埋めに行くトレンド形成が意識されてくるだろう。22100-22400円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 22400円−下限 22100円



<TM>

2018/02/28 08:36:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.