改めて200日線処を試す展開 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 改めて200日線処を試す展開

乗り換えるなら【一日信用取引】

改めて200日線処を試す展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 28日のNY市場は下落。ウーバーの自動運転車を巡る死亡事故による半導体企業への影響が根強く、引き続きハイテク株を中心に売りが広がった。ダウ平均は9.29ドル安の23848.42、ナスダックは59.58ポイント安の6949.23。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円高の21230円。円相場は1ドル106円台後半で推移。
 米ハイテク株の動向は気掛かりではあるが、円相場が円安に振れて推移していることへの安心感もあり、シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。昨日は米株安と配当落ちの影響もあって一時20800円を下回る場面もみられたが、その後はじりじりと下げ幅を縮めており、辛うじて21000円をキープした。5日線に上値を抑えられる格好となり、200日線からは跳ね返される格好となったが、52週線はキープしている。前日に空けたマドを埋めており、改めて200日線処を試す展開が期待されやすいところではある。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ推移。バンドは緩やかに切り下がっており、早期に-1σを突破しておきたい。パラボリックはSAR値が21450円辺りまで下がってきている。週末は海外が祝日で休場となるため、海外勢のフローが限られることになる。商いの薄いところであるため、インデックス売買で押し上げることは可能だろう。21100-21300円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 21300円−下限 21100円



<TM>

2018/03/29 07:47:17

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.