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日経平均は反落でスタート、安倍晋三改造内閣は材料視されず、村田製などさえない

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20066.00;-14.04TOPIX;1634.03;-0.35


[寄り付き概況]

 3日の日経平均は反落でスタートした。前日の米国市場では、携帯端末のアップルの決算内容が好感され、買いが先行。ダウは史上初めて22000ドルの大台を上回った。一方で、通信セクターを中心に売りが広がり、上値の重い展開となった。為替相場は1ドル110円70銭台で推移しており、シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の20060円となった。これらを受けて225先物にサヤ寄せする格好から売り先行となった。前日夜に伝わった安倍晋三改造内閣は材料視されず、日経平均は引き続き20000円処でのこう着が続いている。

 セクターでは、その他製品、電気機器、輸送用機器、鉄鋼、精密機器が軟調。売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>、キーエンス<6861>、JT<2914>、日本電産<6594>、村田製作所<6981>、SUMCO<3436>、カシオ計
<6952>、カカクコム<2371>がさえない。一方で、マツダ<7261>、三菱商事<8058>、古河電工<5801>、ANA<9202>、コロプラ<3668>、ファーストリテ<9983>、良品計画<7453>は堅調。

(アナリスト 雲宮祥士)


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2017/08/03 09:58:16

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