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日経平均は20000円台を回復してスタート、メガバンクや半導体関連が上昇

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20128.18;+218.68TOPIX;1655.89;+16.95

[寄り付き概況]

 19日の日経平均は8月8日以来の20000円台を回復してスタートした。前日の米国市場では、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感が後退し、アジアや欧州株が概ね全面高となった流れから、米国株も金融やハイテクセクター中心に買われた。NYダウは7営業日続伸となり、連日で最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円高の19990円となり、為替相場は1ドル111円40銭台と前週末比円安方向に振れて推移している。これを受けて、本日の東京市場は買い先行となった。米長期金利上昇やSOX指数上昇などの外部環境好転によって、メガバンクや半導体関連の上昇が目立っている。

 セクターでは、保険業、その他金融業、電気機器、証券・商品先物取引業などが上昇。
売買代金上位では、日産自<7201>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、村田製作所<6981>、第一生命HD<8750>、みずほ<8411>、パナソニック<6752>、ホンダ<
7267>、ブリヂストン<5108>、日立<6501>、ファーストリテ<9983>、三菱電機<6503>、SUMCO<3436>が堅調。一方で、リクルートHD<6098>などは下落している。

(アナリスト 雲宮祥士)


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2017/09/19 09:56:08

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