日経平均は反発でスタート、直後に1992年1月以来となる23000円台を回復 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は反発でスタート、直後に1992年1月以来となる23000円台を回復

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は反発でスタート、直後に1992年1月以来となる23000円台を回復

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22989.44;+75.62TOPIX;1822.93;+5.33

[寄り付き概況]

 9日の日経平均は反発でスタート。前日の米国市場では、州知事選で多くの州で民主党候補が勝利したことや税制改革の実施が19年度にずれ込むとの報道を受けて売りが先行。本日発表が予定される上院の税制改革案を見極めたいとの思惑や、トランプ大統領の訪中で大規模な商談成立が期待されており、引けにかけて上昇に転じた。NYダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新した。シカゴ225先物清算値は大阪比5円高の22945円となり、為替相場は1ドル114円台に突入。本日の東京市場は225先物にサヤ寄せする格好から買い先行となり、米株高や円安進行を支援材料に日経平均は直後に1992年1月以来となる
23000円台を回復した。ミネベアミツミ<6479>や明治HD<2269>などの好業績銘柄中心に買い注文が入ったほか、ハイテク株が指数をけん引している。

 セクターでは、その他金融業、電気ガス、鉄鋼、精密機器などが上昇。売買代金上位では、ミネベアミツミ<6479>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、東京エレクトロン<8035>、SUBARU<7270>、明治HD<2269>、日本電産<6594>、安川電機<6506>、パナソニック<6752>、村田製作所<6981>が上昇。一方で、ソニー<6758>、日産自<7201>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、SUMCO<3436>は下落。



<SK>

2017/11/09 09:46:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.