日経平均は小幅高でスタート後にマイナスに転じる、ハイテク株安が重し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均は小幅高でスタート後にマイナスに転じる、ハイテク株安が重し

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均は小幅高でスタート後にマイナスに転じる、ハイテク株安が重し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22601.83;+4.63TOPIX;1787.37;+1.22

[寄り付き概況]

 30日の日経平均は小幅高でスタートした。前日の米国市場では、米上院で税制改革案が可決されたことで税制改革実現への期待が強まり、買いが先行。7-9月期GDP改定値が市場予想を上振れ、米長期金利の上昇が好感された一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったほか、OPEC会合を控えて原油価格の下落も重しとなり、小動きとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の22655円になり、本日の東京市場はこちらにサヤ寄せする格好から買い先行でスタートしたが、直後にマイナスに転じた。メガバンクなどの金融セクターが引き続き強い動きを見せているほか、ハイテク株の軟調推移が目立つ。

 セクターでは、保険業、銀行業、鉄鋼、証券・商品先物取引業が上昇。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、KDDI<9433>、OLC<4661>、新日鐵住金<5401>、第一生命HD<8750>、東京海上HD<8766>が上昇。一方で、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、SUMCO<3436>、安川電機<6506>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、日本電産<6594>は下落。


<SK>

2017/11/30 09:44:35

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.