基本的には円高が嫌気されている状況 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 基本的には円高が嫌気されている状況

乗り換えるなら【一日信用取引】

基本的には円高が嫌気されている状況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15916.84;-109.92TOPIX;1288.85;-9.00

[後場の投資戦略]

 中国PMIの悪化が嫌気された面もあろうが、セクターでは食料品、不動産、医薬品、その他金融など内需・ディフェンシブ系を中心に小じっかりであり、基本的には円高が嫌気されている状況であろう。日経平均は塩野義<4507>など薬品株が下支えしているが、ソフトバンクグ<9984>なども底堅い値動きをみせている。自社株買いを発表した日東電<6988>も好材料視されており、日経平均は16000円を下回っているものの、それ程地合いは悪くないだろう。マザーズ指数はプラス圏で推移しているほか、JASDAQは小幅な下げにとどまっている。中小型株を中心とした物色は活発である。
 日経平均は16000円を挟んでの展開が続くとみているが、15800円を下回ってくると、真空地帯となるため、15000円前半は警戒されてくる。一方で3月期末株価等も意識されやすいなか、16000円を回復してくるようだと、短期筋のショートカバーを誘う格好になりそうだ。(村瀬 智一)

<NH>

2016/03/01 12:37:04

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.