大幅反発も強弱感が対立しやすい水準、中小型株にシフト – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 大幅反発も強弱感が対立しやすい水準、中小型株にシフト

乗り換えるなら【一日信用取引】

大幅反発も強弱感が対立しやすい水準、中小型株にシフト

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17,061.79;+336.98 TOPIX;1,372.43;+27.38

[後場の投資戦略]

 日経平均は寄り付き直後に17000円を回復すると、その後は同水準でのこう着が続いている。5日線や一目均衡表の転換線をクリアしているほか、ボリンジャーバンドの+1σ水準を捉えてきている。一方で、価格帯別出来高では16900-17100円レベルの商いが膨らんでいる水準であるため、強弱感が対立しやすいところであろう。また,前場半ば以降は、ほぼ横ばいで推移しており、日経平均が300円を超える上昇ではあるが、参加しづらい面もありそうだ。
 為替相場はドル・円が1ドル112円台前半で推移しているが、再び111円台をつけてくるようだと、利益確定の流れに向かう可能性があり、引き続き為替相場を睨みながらの相場展開になりそうだ。その為、物色はテーマ性のある中小型株への資金シフトが強まりやすいだろう。(村瀬 智一)



<NH>

2016/03/22 12:20:59

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.