トランプ政権の政治混乱リスク警戒もショートカバー優勢か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > トランプ政権の政治混乱リスク警戒もショートカバー優勢か

乗り換えるなら【一日信用取引】

トランプ政権の政治混乱リスク警戒もショートカバー優勢か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19849.10;+106.12TOPIX;1581.84;+6.73

[後場の投資戦略]

 日経平均は利食い先行で始まったが、5日線を支持線に切り返しをみせている。足元のもち合いレンジである19700-20000円処を捉えてきており、価格帯別出来高の商いが積み上がっている水準を上回っている。直近の急落部分を完全に吸収するなか、ショートカバーも入りやすいだろう。

 米国ではトランプ政権の政治混乱リスクへの警戒が根強いものの、米国市場はそれ程神経質な値動きをみせていないため、一先ず買い戻しが入りやすい面もありそうだ。また、CIA前長官は、下院情報特別委員会でロシア政府が大統領選に干渉した疑惑をめぐる調査に関する公聴会で証言し、トランプ陣営がロシア政府関係者と接触していた「十分な根拠」があると認めた。FBIのコミー前長官は、30日以降に上院情報委員会の公聴会で証言する予定でもあり、慎重姿勢は崩せないだろうが、需給面では上昇が意識されやすい。また、ソフトバンクGの強い値動きにより、中小型株は次第に利益確定の流れに向かいつつある。
(村瀬智一)


<AK>

2017/05/25 12:19:28

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.