25日線で強弱感対立もショートカバーで一段高か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 25日線で強弱感対立もショートカバーで一段高か

乗り換えるなら【一日信用取引】

25日線で強弱感対立もショートカバーで一段高か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22460.85;+307.22TOPIX;1792.62;+17.81

[後場の投資戦略]

 日経平均は寄付き後も上げ幅を広げており、25日線を捉えている。出来高は6億株程度にとどまっているが、先物主導のインデックス売買のインパクトの大きさがうかがえる。25日線到達で強弱感が対立しやすいが、22000円を明確に上放れてきているため、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)を埋めに行く動きをみせてくる可能性も出てくる。

 パウエルFRB議長が下院金融委員会で半期に一度の証言を行うことから、これを見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいだろうが、シグナル好転の中、ショートカバーが強まる展開も意識されよう。今日のところは指数インパクトの大きい値がさ株が中心になりやすいが、パウエルFRB議長証言通過でアク抜けが意識されるようだと、出遅れている中小型株への関心も高まる可能性はありそうだ。
(村瀬智一)


<AK>

2018/02/27 12:14:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.