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インデックス売買中心に5日線レベルでの攻防に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21377.07;-40.69TOPIX;1715.30;-1.00

[後場の投資戦略]

 日経平均は一時プラス圏を回復するなど。5日線レベルでの攻防をみせている。コーン国家経済会議委員長が辞任する意向が伝えられたことにより、貿易摩擦への警戒感が高まった格好だが、週末の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えるなか、先物主導の展開から方向感が掴みづらいところでもあろう。5日線レベルでの攻防のなか、再び跳ね返されるようだと、短期筋の売り仕掛けに押される局面はありそうだ。一方で、底堅さが意識されるようだと、シカゴ先物にサヤ寄せする展開も意識されやすい。

 現在の水準は直近の急落局面で空けたマドの中での推移であり、ある意味真空地帯でもある。先物主導の展開のため指値状況は薄く、インデックス売買で大きく振らされやすいところでもある。外部環境に振らされ難い中小型株での押し目拾いが有効であろう。
(村瀬智一)


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2018/03/07 12:21:29

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