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配当分考慮で21170円を超えて終わりたいところ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21110.68;+344.58TOPIX;1701.01;+29.69

[後場の投資戦略]

 日経平均は節目の21000円を突破し、5日線を捉えている。これにより23日の大幅下落時に形成した大陰線をほぼ吸収する格好となった。ただし、節目の21000円のほか、200日線や52週線レベルでは強弱感が対立しやすいところであり、ここからは一気に抵抗線突破とは行きづらいだろう。また、明日は配当落ち分が170円程度と観測されている。そのため21000円キープとしても21170円を超えておきたいところである。結果的に同水準が抵抗として意識されてしまうと、戻り待ちの売り圧力も次第に強まりやすい。

 もっとも、明日は配当落ち分の再投資のほか、実質新年度入りによる需給面での下支えが意識されやすい面もある。足元の調整で値ごろ感もあるなかでは、割安感のある高配当銘柄に資金が向かいやすいと考えられる。
(村瀬智一)


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2018/03/27 12:14:19

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