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ソフトバンクGが下支え、外需へのシフトを見極め

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21750.43;-43.89TOPIX;1729.04;-2.90

[後場の投資戦略]

 ソフトバンクG<9984>の上昇によってファーストリテ<9983>、テルモ<4543>の2社の下落分を吸収する格好であるが、内需・ディフェンシブ系を中心に幅広く利益確定の売りに押されており、日経平均のプラスキープは難しかったようだ。NYダウ先物が弱含みで推移しているため、利益確定に向かわせている面もありそうだ。また、週末にオプションSQを控えていることも、手掛けづらくさせているとみられる。

 もっとも、日経平均は5日線をキープしており、底堅さは意識される。東エレク<8035>が下げに転じるなどハイテクの戻りの鈍さが嫌気されそうだが、まずはソフトバンクG<9984>の強い値動きが安心感につながるところ。TOPIXが下落して終えていることもあり、後場は日銀のETF買い入れへの思惑が売り込みづらくさせよう。北朝鮮・最高人民会議(第13期6回会議)開催などもあって上値追いは慎重になりそうだが、内需から外需へのシフトが続くようだと、日経平均の緩やかなリバウンド期待は高まろう。
(村瀬智一)


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2018/04/11 12:12:02

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