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日経平均は26円高でスタート、大台の20000円を前に上値の重たい展開続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19896.73;+26.88TOPIX;1582.26;+2.26



[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅をやや拡大してスタート。ランチタイムの225先物は
19860-19910円辺りでの持ち合い。昼のバスケットは、差引き60億円の売り越しとの観測、円相場は1ドル113円40銭台で推移している。節目の20000円には一歩届かず、戻り待ちの売り圧力が意識されており、上値の重たい展開が続いている。世界各地で起こる大規模なサイバー攻撃が広がるなかで、東急電鉄<9005>でも社内PCがウイルスに感染していたことが明らかとなっており、引き続きセキュリティ関連銘柄の物色は続く。

 セクターでは、食料品、パルプ紙、石油石炭製品、空運業、ゴム製品が堅調。売買代金上位では、前日発表の今期見通しや株主還元策が好感されたブイ・テクノロジー<
7717>が7%超の上昇をみせているほか、増益目標及び自社株買いを発表した三菱UFJ<8306>や、SOX指数上昇を受けたSUMCO<3436>などのハイテク関連、任天堂<7974>、日立<
6501>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、スズキ<7269>、リクルート<6098>が堅調。一方で、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、東芝<6502>、野村不<3231>、みずほ<8411>はさえない。

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2017/05/16 13:02:07

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