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日経平均は224円安でスタート、任天堂や東京エレクトロンが下落、積極的売買は手控え

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19996.01;-224.29TOPIX;1609.06;-15.01

[後場寄り付き概況]
 日経平均は前引け値からやや下げ幅を広げてスタート。ランチタイムの225先物は19970-20000円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは、差し引き40億円の買い越しとの観測で、円相場は1ドル111円台後半で推移している。前日の米国市場で、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)の「FANG」銘柄への利益確定の流れが強まり、SOX指数などが下落した。この流れを受けて本日の東京市場においても、ハイテク株は弱含んでいる。週末要因によって、中小型株での値幅取りの動きも少なく、積極的な売買は手控えられている。

 セクターでは、その他製品、食料品、精密機器、サービス業、証券・商品先物取引業が軟調。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、東京エレクトロン<8035>、ソニー<6758>、JT<2914>、東芝<6502>、ブイ・テクノロジー<7717>、野村HD<8604>が下落している。一方で、住友化学<4005>、第一生命HD<8750>、三井物産<8031>、日産自<7201>は上昇している。

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2017/06/30 13:04:05

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