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日経平均は46円高でスタート、主力大型株の決算評価の動きが目立つ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19971.20;+46.02TOPIX;1625.81;+7.20

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイムの225先物は19940-19960円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは差し引き10億円の買い越しとの観測、円相場は1ドル110円20銭台で推移している。為替が朝方からやや円高方向に振れている一方で、月初に伴うファンドの資金流入への思惑に加え、主力大型株の決算評価の動きが目立つ展開となっている。

 セクターでは、空運業、陸運業、保険業、銀行業、金属製品が堅調。売買代金上位では、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、JT<2914>、オリックス<8591>、日東電工<6988>、スタートトゥデイ<3092>、武田薬<4502>、伊藤忠<8001>が上昇。一方で、セイコーエプソン<6724>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、みずほ
<8411>、東京エレクトロン<8035>、日立<6501>、村田製<6981>、KLab<3656>が下落。

(アナリスト 雲宮祥士)


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2017/08/01 13:03:24

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