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日経平均は144円高でスタート、21300円を回復する場面も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21299.37;+144.19TOPIX;1723.69;+15.07

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から、若干上げ幅を広げて始まり、その後は再び21300円を回復する場面をみせている。ランチタイムの225先物は21290-21310円処でのもち合いが続いていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル111円95銭辺りでの横ばいが続いている。

 売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、メガバンク3行、豊和工<6203>、PKSHA<3993>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、東京海上<8766>が堅調。一方で、ファーストリテ<9983>が冴えない。また、ツガミ<6101>が後場買い気配からのスタートとなった。前引け後に上方修正のほか、配当増額修正を発表しており、材料視されている。セクターでは保険、証券、石油石炭、銀行、鉄鋼、陸運が堅調。半面、非鉄金属のみが小安く推移。


<DM>

2017/10/16 12:58:30

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