市場の関心は中国から、米金融政策に向かう – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 市場の関心は中国から、米金融政策に向かう

乗り換えるなら【一日信用取引】

市場の関心は中国から、米金融政策に向かう

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 8日の東京市場は方向感の掴みづらい展開が続きそうである。7日の米国市場はレイバーデーの祝日で休場であり、海外勢のフローも減少する。欧州市場については、ドイツ鉱工業生産の増加などが安心感となり、全般堅調だった。シカゴ日経225先物は時間外で17860円と変わらずの水準。円相場は1ドル119円20銭辺りと円高に振れて推移している。

 欧州株の流れを受けて一先ず落ち着いたスタートにはなりそうである。その後は中国を睨みながらの展開になりそうであり、中国の8月貿易収支の発表辺りに関心が向かいそうである。ただし、7日の上海指数は2.5%程度の下落となったが、東京市場への反応は限定的だった。

 市場の関心は中国から、今後10日程度は米国の金融政策に向かいやすい。16、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げ局面に入る可能性があるため、足元では9月利上げを想定したポジション圧縮が優勢。

 しかし、下へのバイアスも緩やかになり、直近安値水準での二番底形成が意識される銘柄が多く目立つ。週末には先物・オプションSQを控えていることからトレンドは出難いと考えられるが、9月利上げを想定し、且つ、利上げ実施後のアク抜けを意識したスタンスと考える。

<AK>

2015/09/08 08:28:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.