米雇用統計への期待から、下げ渋りも意識されてくる可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米雇用統計への期待から、下げ渋りも意識されてくる可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

米雇用統計への期待から、下げ渋りも意識されてくる可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 7日の東京市場は下値を探る相場展開になろう。中国経済への不安や北朝鮮による水爆実験の発表が嫌気され、欧米市場も軟調となり、6日のNYダウは250ドルを超える下落となった。また、原油先物相場も大きく下げたことも嫌気されている。この流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の18040円だった。

 シカゴ先物にさや寄せする格好から売り優勢の展開となろうが、大阪225先物はナイトセッションで一時18000円を割り込んでいることもあり、いったんはボトム形成が意識されてくるかを見極めたいところであろう。そのため、外部環境を睨みつつ、下げ渋りも意識されてくる可能性はありそうだ。

 ただし、北朝鮮の水爆実験により、次はミサイル発射の動きが警戒されている。さらに、防衛省は自衛隊機を飛行させ、上空を漂う放射性物質がないか確認を続ける。今後、放射性物質が確認されるようだと、訪日旅行客にも影響が出てくる可能性があり、不安材料になりそうだ。

 一方で、12月の米民間雇用は25.7万人増と、2015年で最大の伸びとなった。週末の雇用統計への期待等から、売り込みづらくさせてくる可能性がある。その他、米ラスベガスで開催の世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では自動運転車やスマートウォッチ、バーチャルリアリティー(VR)、ドローンなどが注目されている。

 昨日は地合い悪化の影響からフィンテック、自動運転車などのテーマ株なども失速する動きが目立っていただけに、早い段階で見直す流れに向かうかが注目される。また、本格化する決算を前に業績観測なども出てきており、好材料には敏感に反応しやすく、資金が集中することになろう。

<AK>

2016/01/07 08:43:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.