中小型株などは一気に需給整理が進む可能性も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中小型株などは一気に需給整理が進む可能性も

乗り換えるなら【一日信用取引】

中小型株などは一気に需給整理が進む可能性も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 8日の日本株市場は売り優勢の展開となろう。7日の米国市場ではNYダウが170ドル超の下落となった。原油相場の下げが嫌気され売りが先行し、その後も為替相場で急激にドル安が進行したことで、世界経済の後退懸念が高まり、終日軟調な展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比285円安の15445円となり、これにさや寄せする格好から幅広い銘柄が売られそうだ。

 また、業績予想の下方修正を発表したファーストリテ<9983>は、米国預託証券(ADR)で9.0%超の下落となっており、これがより日経平均の重しとなる。日経平均は心理的な節目となる15500円を割り込んでくる可能性があり、リスク回避の流れが強まりやすい。

 また、これまでの下げに対して、日銀による追加緩和政策への思惑等が働きやすいだろうが、週末要因もあって押し目買いの動きも限られそうである。もっとも、イレギュラー的に下げてくる可能性もあり、中小型株などは一気に需給整理が進む可能性もある。テーマ株などは大きく振らされる可能性があるが、目先底を意識した押し目拾いも意識しておきたいところである。

<AK>

2016/04/08 14:28:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.