テレビ討論会注視で17000円の攻防が続く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > テレビ討論会注視で17000円の攻防が続く

乗り換えるなら【一日信用取引】

テレビ討論会注視で17000円の攻防が続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 20日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開が続きそうである。19日の米国市場は、原油価格が約15ヵ月ぶりの高値を付けたことや、主要企業決算を好感し堅調推移となった。ベージュブックでは景気が拡大したとの認識が示されたが、影響が限られていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の16985円。円相場は1ドル103円40銭辺りで推移している。

 日経平均は前日同様、17000円の攻防が続きそうである。原油相場の上昇は好感されようが、米大統領選の最後のテレビ討論会が19日(日本時間20日午前10時)に開始する。そのため、前場はこれを見極めたいとする模様眺めムードが高まりやすく、方向感は掴みづらいところであろう。

 午後は討論会の反応を受けた円相場の動向次第といったところであろうが、日経平均は節目の17000円を明確に上放れるには材料に欠けるとみられる。米決算が本格化しているほか、日本も今後決算が本格化してくるため、個別の材料を手掛かりとした循環物色が続きそうだ。また、個人主体の売買が中心になりやすく、IoT、自動運転車などテーマ株の一角やシャープ<6753>など低位の銘柄等に資金が集中しやすい。


<AK>

2016/10/20 08:30:01

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.