イタリアの国民投票控えて短期筋の値幅取りが中心に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > イタリアの国民投票控えて短期筋の値幅取りが中心に

乗り換えるなら【一日信用取引】

イタリアの国民投票控えて短期筋の値幅取りが中心に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 2日の日本株市場は買い一巡後は、次第に利益確定の売りからこう着感が強まりそうである。1日の米国市場では原油相場の上昇や予想を上回る経済指標を受けてNYダウは最高値を更新。一方で、アップル向けサプライヤーへの業績懸念からハイテク株に売りが広がっており、ナスダックは下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の18440円だった。

 週末の雇用統計を見極めたいとする模様眺めムードがありそうだが、これまで堅調な経済指標の発表が相次いでおり、ハシゴを外されることはなさそうである。結果的には12月利上げを後押しする流れとなり、ドル高・円安につながろう。もっとも、市場の関心は12月4日に行われるイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の行方であろう。

 この影響を受けるのが週明けの日本株市場であるため、オーバーウィークのポジションは取りづらいところであろう。原油相場が節目の50ドルを突破し、円相場は1ドル114円台での推移と、押し目買い意欲は強そうだが、上値追いは慎重になりそうだ。そのため、指値の薄い状況になりやすく、インデックスに絡む売買に振られやすくなる。

 物色としてはアップルのiPhone関連は売りが優勢となりやすい。一方で、ドローンや3Dプリンター、カジノ、宇宙などのテーマ株の一角には短期筋の値幅取り狙いの資金が向かいそうだ。


<AK>

2016/12/02 08:34:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.