トランプイベント通過後を睨んだ押し目拾いのスタンス – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > トランプイベント通過後を睨んだ押し目拾いのスタンス

乗り換えるなら【一日信用取引】

トランプイベント通過後を睨んだ押し目拾いのスタンス

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 20日の日本株市場はこう着感が強いながらも、底堅い相場展開が続きそうである。19日の米国市場では、20日のトランプ次期大統領の就任式を控え、様子見ムードの強い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の19045円、円相場は1ドル115円近辺で推移している。

 いよいよ本日20日にドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任する。市場はトランプ政権の政策を見極めたいとする模様眺めムードが強まることになろう。もっとも、日経平均は年初の上昇部分を帳消しにしており、ポジション調整の動きがみられていた。就任後は改めて期待が高まる展開から、押し目買いの流れに向かわせよう。

 また、トランプ政権への不透明感から米国市場はNYダウが5日続落となっている。しかし、決算シーズンのなか、足元の決算は予想を上回る内容が目立つ。また、経済指標についても好感されるべき内容であり、イベント通過後の動向が注目される。

 日経平均はテクニカル面ではシグナルが悪化傾向にある。そのため手掛けづらさがあるものの、押し目拾いのスタンスを意識しておきたい。その他、通常国会が20日に召集される。
デフレ脱却に向けて金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢を打ち続けていく。今月下旬には米国で米大統領との首脳会談も調整していると伝えられており、トランプ物色が改めて強まるきっかけとなる可能性もありそうだ。


<AK>

2017/01/20 08:17:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.