金融株の動向がセンチメントを左右させそう – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 金融株の動向がセンチメントを左右させそう

乗り換えるなら【一日信用取引】

金融株の動向がセンチメントを左右させそう

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 24日の日本株市場は反発が見込まれる。23日の米国市場では、予想を下回る経済指標の発表があったものの、米金利上昇を背景にゴールドマン・サックスなど金融セクターが買われた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の19770円だった。また、円相場は1ドル111円台後半での推移と、前日からはやや円安に振れて推移している。これらを受けて、買い先行の展開になりそうだ。

 ただし、買い一巡後はFOMC議事録を見極めたいとの思惑や、英国で発生したテロへの警戒感などから上値は抑えられる可能性があり、日経平均は直近のもち合いレンジ19700-20000円処での攻防といったところであろう。とはいえ、FOMC議事録において6月利上げ確率が依然として高い状況であれば、為替市場でのドル高円安進行、株式市場のリバウンドが意識されてくるだろう。

 金融株の動向がセンチメントを左右させそうであり、ショートカバーを交えた強含みの展開が続くようだと、日経平均は急落前水準を明確に回復してくることも考えられる。とはいえ、FBIのコミー前長官は、30日以降に上院情報委員会の公聴会で証言する予定でもあり、トランプ政権の政治混乱リスクへの警戒は重しになる。
(村瀬智一)


<AK>

2017/05/24 08:35:07

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.