利食い先行ながらもソフトバンクGが下支え – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 利食い先行ながらもソフトバンクGが下支え

乗り換えるなら【一日信用取引】

利食い先行ながらもソフトバンクGが下支え

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 21日の日本株市場は、売り先行ながらも底堅い相場展開になりそうだ。20日の米国市場は、原油相場の下落が嫌気され、エネルギーセクターを中心に反落となった。シカゴ日経225先物は大阪比30円安の20170円。円相場は1ドル111円40銭辺りで推移している。

 米株安の流れを受けて利食い優勢ながらも、日経平均は直近3営業日続伸で年初来高値を更新しており、想定内の一服といったところであろう。また、ソフトバンクG<9984>傘下の米スプリントは、TモバイルUSの親会社であるドイツテレコムが両社の合併案を準備しているとの報道で上昇しており、ソフトバンクGの上昇が日経平均を下支えしそうである。

 その他、MSCIは20日、中国A株をMSCI新興市場指数に組み入れると発表した。日本株からの資金流出は5000億円規模との見方もされている。実際の需給発生は1年後ではあるが、過去の経験則から発表後は短期筋の売り仕掛け的な動きが意識されやすい面はある。

 そのため、利食い先行ながらもソフトバンクGが下支えする格好から、日経平均は2万円処での底堅さが意識されよう。物色は主力処が手掛けづらくなるなか、中小型株にシフトしやすいと考えられる。
(村瀬 智一)


<AK>

2017/06/21 08:40:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.