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想定内だが「FANG」銘柄の下落影響を見極め

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 30日の日本株市場は売り優勢の展開になろう。29日の米国市場では、FRBによるストレステスト(健全性審査)で大手銀行すべてが合格したことで金融株を中心に上昇したものの、ハイテク株への売りが上げ幅を打ち消す格好となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比235円安の19975円となり、これにサヤ寄せする格好からインデックス売りに押される格好になりそうだ。

 米国市場では、これまでリード役であった、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)の「FANG」銘柄の利益確定の流れが強まったようである。金融への資金シフトといった格好であり、FANGへの過熱警戒感も強まっていたため、想定内の動きといったところではある。

 ただし週末要因で様子見姿勢が強まりやすい場面において、「FANG」銘柄の下落影響は、日本株への影響も大きいだろう。主力銘柄がインデックス売りに押されるなか、中小型株にシフトする流れが強まるかが注目される。また、IPOが3社予定されており、こう着感が強まるようだと、IPO銘柄に集中しやすいだろう。
(村瀬智一)


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2017/06/30 08:28:17

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