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北朝鮮ミサイル発射は想定内、売り先行後は底堅く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 15日の日本株市場は、売り先行後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。14日の米国市場はまちまち。8月消費者物価指数が前月比で上昇したほか、週間新規失業保険申請件数が予想外に減少したことで年内の追加利上げ観測が高まり、売りが先行。ダウは最高値を更新したものの、北朝鮮の地政学リスクへの警戒感から上値の重い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の19735円だった。

 政府は、緊急情報ネットワークシステムで情報を発信し、「北朝鮮から発射されたミサイルは、午前7時6分ごろ北海道地方から太平洋へ通過した模様。」と伝えた。この影響から売りが先行することになろうが、昨日の段階で兆候がみられていたこともあり、波乱の展開にはなり難いだろう。3連休を控えて積極的な売買は手控えられる可能性もあり、売り先行後は底堅さが意識されよう。

 また、日経平均は週前半の上昇によって短期的な過熱感も出ていたこともあり、売り一巡後の押し目拾いの流れも意識されそうだ。物色としては防衛関連が荒い値動きになりそうなほか、仮想通貨の下落を受けてビットコイン関連の値動きが荒くなりそう。一方で仮想通貨については、米シカゴ・オプション取引所を運営するCBOEホールディングスは年内にもビットコイン先物の上場を目指すと報じられており、押し目買い意欲も強そうだ。その他、利益確定の動きがみられている電池関連だか、米テスラが10月に開発中の大型電気トラックを公開すると発表しており、こちらも押し目買いスタンスだろう。
(村瀬智一)


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2017/09/15 08:36:54

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