ソフトバンクGとファーストリテが日経平均をけん引 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ソフトバンクGとファーストリテが日経平均をけん引

乗り換えるなら【一日信用取引】

ソフトバンクGとファーストリテが日経平均をけん引

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 20日の日本株市場は、前日の大幅上昇の反動や経済イベントを控え、高値圏でのこう着感の強い相場展開になりそうだ。19日の米国市場は上昇し、NYダウは連日で最高値を更新している。ただし、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの20150円。円相場は1ドル111円55銭辺りで推移している。

 日経平均は価格帯別出来高が積み上がっていた20000-20200円のレンジを突破し、年初来
高値を更新した。テクニカル面ではさすがに過熱感が警戒されてくるほか、FOMCの結果を見極めたいとのムードもあり、やや利食い優勢の展開になりやすいだろう。シグナルが好転するも過熱感が指摘されやすいため、まずは上値抵抗だった20000-20200円のレンジを支持線として固めておきたいところである。

 物色としては、米国市場では長期金利の上昇で金融セクターが選好されており、この流れを引き継ぐ展開が期待されよう。また、米スプリントとTモバイルUSは合併した場合、新会社の経営権をTモバイルの親会社であるドイツテレコムが持つことで合意したと、事情に詳しい関係者の話としてメディアが伝えている。これを受けてスプリントが6.7%高、TモバイルUSは5.8%高となり、ソフトバンクG<9984>への波及が意識される。その他、ファーストリテ<9983>には、国内証券による投資判断の格上げが観測されている。指数インパクトの大きい両社の上昇が、日経平均をけん引する格好にもなりそうだ。
(村瀬智一)


<AK>

2017/09/20 08:22:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.