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日柄調整なら出遅れが目立つ中小型株に矛先向かうか

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 24日の日本株市場はやや利食い優勢の展開になりそうだ。23日の米国市場は米主要決算や税制改革への期待感から買いが先行したが、その後は利益確定の流れとなった。NYダウ、ナスダックともに下落し、シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円安の21650円だった。円相場は1ドル113円45銭辺りでの推移となっている。

 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から利食い先行になろうが、前日まで日経平均は15連騰で最長記録を更新したこともあり、心理的にもいったんは達成感が意識されやすいところであろう。また、決算発表が本格化する中、昨日大引け後に決算を発表した安川電<6506>
が、内容は評価するも高値圏に位置することから、利益確定に向かいやすいと考えられる。これまで同様、次第に決算を見極めたいとする模様眺めムードも強まろう。

 もっとも、海外投資家によるインデックスに絡んだ売買での上昇が続いており、下値の堅さは意識されやすいだろう。また、インデックス主導による主力大型株が中心の上昇だったため、中小型株の出遅れ感も目立つ。日経平均が過熱感から高値圏での日柄調整となるようだと、出遅れ感が目立つ中小型株に物色の矛先が向かう可能性もあろう。

 また、アベノミクス再起動から先高観も根強く、関連するテーマ株などへの物色も改めて意識されやすいだろう。押し目買い意欲も強く、押し目待ちに押し目なし、といった需給状況であることも意識される。
(村瀬智一)


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2017/10/24 08:27:05

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