次第に戻り待ちの売りも意識されてくる可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 次第に戻り待ちの売りも意識されてくる可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

次第に戻り待ちの売りも意識されてくる可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 21日の日本株市場は買い先行の展開となろう。20日の米国市場では、NYダウ、ナスダックともに上昇。10月景気先行指数が予想を上振れたことが材料視された。半導体セクターでのM&A報道も刺激材料になったとみられる。シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円高の22460円だった。

 昨日の日経平均は5日線を挟んでのこう着が続いていたが、シカゴ先物にサヤ寄せする格好からこれを上放れる形となるため、ショートカバーも誘い込みそうである。昨日は主力大型株がさえない値動きだったが、ギャップ・アップで始まるため、インデックスに絡んだ商いにより主力大型株主導の展開になりやすいだろう。

 ただし、先週末の戻り高値水準を超えられないと、次第に戻り待ちの売りも意識されてくる可能性がある。そのため、主力大型株から、昨日活発な値動きが目立っていた中小型株に次第に資金がシフトする可能性もある。そのため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などの動向を睨みながら、物色対象を見極めたいところであろう。

 祝日を控えていることもあり、流れとしては次第に中小型株にシフトしやすい需給状況とみておきたいところである。目新しい材料ではないが、量子コンピュータ関連などが賑わいをみせてきており、短期資金が集中しやすいだろう。とはいえ、主力大型株主導の状態が続くようだと、短期筋の資金の逃げ足が速まるため、注意が必要か。
(村瀬智一)


<AK>

2017/11/21 08:35:10

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.