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コーン氏辞任で米半導体株上昇の効果薄れる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 7日の日本株市場は不安定な相場展開になりそうだ。6日の米国市場ではNYダウは小幅に上昇。トランプ大統領が鉄鋼・アルミニウムへの関税導入を強行した場合、コーン国家経済会議委員長が辞任するとの思惑が報じられ下落に転じる場面もみられたが、その後はハイテク主導で切り返している。ナスダックは3日続伸で直近の戻り高値に接近している。シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円高の21635円となり、これにサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。

 その後はこう着感の強い相場展開になりそうだが、週末に先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控え、引き続き先物主導によるインデックス売買に振らされやすいだろう。昨日の日経平均は5営業日ぶりに大幅反発となったが、売買高は2月26日以来の12億株台と低水準であった。

 また、コーン委員長が辞任する意向と各メディアが伝えており、円相場は1ドル105円台半ばへと円高に振れて推移している。米半導体株上昇の波及期待が薄れる格好になるため、シカゴ先物にサヤ寄せするとしても、上値の重さが意識される可能性はありそう。また、米雇用統計の前哨戦となるADP雇用統計の発表が予定されており、こちらも見極めムードに向かわせよう。その他、中小型株については足元の急落で需給悪化が警戒されやすく、戻りの鈍さが目立つようだと、売り直される可能性もありそうだ。
(村瀬智一)


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2018/03/07 08:33:49

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