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米ハイテク株の弱さが重石に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 6日の日本株市場は買い先行で始まろう。5日の米国市場では、中国の報復関税措置を受けて、米政府高官が交渉の可能性を示唆したことで米中貿易摩擦への警戒感が後退し買いが先行、NYダウは連日で200ドルを超える上昇となった。この流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比220円高の21870円となり、東京市場もこれにサヤ寄せする格好から先物主導によるインデックス買いが日経平均を押し上げよう。

 ただし、米政府高官が交渉の可能性を示唆したことについては、前日の段階でこれを織り込む形で上昇しており、反応は限られそうである。また、S&P業種指数をみても、素材やエネルギー、小売といったところが上昇しており、買い戻しが中心である。一方で、半導体のマイクロンテクノロジーがUBSによる「売り」推奨が嫌気されて下落しており、この影響から同業のエヌビディアも売られており、ハイテク株への重石となろう。

 NYダウは25日線を捉えてきたが、ナスダックは25日線とのマイナス乖離が依然として大きい。日経平均はナスダックの影響の方が大きいため、買い一巡後はこう着感が強まりやすく、次第に米雇用統計待ちのなか、利益確定の売りが出やすくなりそうだ。そのため、内需ディフェンシブの流れから日経平均は引き続きファーストリテ<9983>の動向次第といったところであろう。
(村瀬智一)


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2018/04/06 08:35:22

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