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内需物色ピークで外需へのシフトを意識

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 13日の日本株市場は買い先行の展開となり、直近2日間の下落部分を埋めてくることが期待される。12日の米国市場ではNYダウ、ナスダックともに上昇。シリア情勢への警戒感が後退したほか、トランプ大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への復帰を検討するよう指示したことが材料視された。また、本格化する決算への期待感から見直し買いが強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円高の21810円となり、これにサヤ寄せする格好となろう。

 また、ファーストリテ<9983>は前日に2Q決算と併せて、通期業績予想の上方修正を発表した。営業利益計画はコンセンサスを若干上回っているほか、年間配当予想は400円と、従来予想(年間350円)から上積みした。これを評価する流れから日経平均の押し上げ要因になろう。また、安川電機<6506>の18年2月期決算は売上高・利益とも過去最高を更新。19年2月期は概ねコンセンサスの範囲であるが、減速を警戒する向きもあっただけに、ポジティブ視されそうだ。

 ファーストリテの決算で内需物色がピークとなり、安川電機の決算をきっかけとしたハイテク企業の見直しから、日経平均は下値固めからの反発を意識したトレンド形成が期待されてこよう。
(村瀬智一)


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2018/04/13 09:06:55

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