対ISで欧米とロシアの連携は維持できるのか? – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 対ISで欧米とロシアの連携は維持できるのか?

乗り換えるなら【一日信用取引】

対ISで欧米とロシアの連携は維持できるのか?

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 オランド仏大統領は24日にオバマ米大統領と会談し、トルコ軍によるロシア軍機撃墜事件に関して「最優先事項は両国間の緊張緩和」との認識で一致した。きょう26日にはフランスとロシアの首脳会談が予定されており、ロシア軍用機撃墜などについて意見交換されるものとみられている。

 ただし、米国とフランスは、シリア内戦を解決するためにはアサド政権の退陣が必要との立場を変えていない。この点についてアサド政権を支援するロシアと対立している。過激派組織イスラム国(IS)に対する欧米とロシアの連携が失われた場合、IS勢力の台頭を許すことにつながる可能性もあり、事態の進展については予断を許さない状況が続くことになりそうだ。

 なお、トルコが何らかの形でIS支援に関わっているとの疑いは残されており、欧米諸国がトルコとどのように接するのかも注目される。

<MK>

2015/11/26 17:17:31

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.