人民元組み入れでもSDRにおける米ドルの構成比率はほぼ変わらず – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 人民元組み入れでもSDRにおける米ドルの構成比率はほぼ変わらず

乗り換えるなら【一日信用取引】

人民元組み入れでもSDRにおける米ドルの構成比率はほぼ変わらず

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 2016年10月1日より、人民元がSDR構成通貨に加わることが決まった。人民元のSDR通貨バスケット構成比率は10.92%に設定された。SDRの構成通貨に人民元を組み入れると、ドルの比率は41.9%から41.73%にやや低下し、ユーロは37.4%から30.93%へ、ポンドは11.3%から8.09%に、日本円は9.4%から8.33%に低下する。

ここで注目されるのは、ユーロとポンドの比率がそれなりに低下しているのに米ドルの比率はほとんど低下しないことである。米国の意向が反映されたのかどうかはわからないが、少々不自然な比率であることは否めない。

 米国が人民元のSDR組み入れに反対してきたのは、貿易決済における米ドルの使用が大幅に減少し、ドルの相対的価値が低下する可能性があるからとの見方が出ている。アジア地域におけるドルの使用が減少することは十分ありえる展開だ。

<MK>

2015/12/01 14:26:02

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.