2月米耐久財受注はやや低調な内容 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 2月米耐久財受注はやや低調な内容

乗り換えるなら【一日信用取引】

2月米耐久財受注はやや低調な内容

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 米商務省が24日発表した2月耐久財受注は前月比-2.8%で市場予想の同比-3.0%をやや上回ったが、1月実績は+4.7%から+4.2%に下方修正された。ドル高や原油安による影響は続いているもようだ。民間設備投資の先行指標となる非国防資本財から航空機を除いた受注(コア)は、前月比-1.8%で市場予想の-0.5%を大きく下回った。

 また、国内総生産(GDP)算出に用いられるコア資本財出荷は前月比-1.1%で市場予想の同比+0.3%を大きく下回った。1月実績は前月比-0.4%から同比-1.3%に下方修正されており、今年1-3月期のGDP成長は1%台のやや低い伸びにとどまるとの見方が浮上している。

 セントルイス地区連銀のブラード総裁やフィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は早い時期の利上げ実施に言及しており、ドル上昇の一因となっているが、米製造業活動が再び停滞した場合、早期利上げに対する市場の期待は後退し、ドル上昇を阻む要因となる可能性がある。

<MK>

2016/03/25 22:03:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.