市場の関心は再び米6月利上げの有無に向かうか? – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 市場の関心は再び米6月利上げの有無に向かうか?

乗り換えるなら【一日信用取引】

市場の関心は再び米6月利上げの有無に向かうか?

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 20-21日に開かれた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では、世界経済の成長に各国が金融・財政・構造政策を活用していくことで合意した。ただし、報道によるとG7は財政出動で協調するとの合意には至らなかった。市場関係者の間からは、今回のG7は当面の為替相場に大きな影響を与えるイベントではなかったとの声が聞かれている。

 為替相場について麻生財務相は「秩序立った動きとは明らかに言えない」と指摘したが、ルー米財務長官は無秩序とは言えないとの見方を示した。また、報道によるとフランスのサパン財務相は、「為替介入の必要性は見当たらない」と指摘したようだ。

 G7会合が終了したことから、外為市場の関心は米6月追加利上げの有無に向けられることになりそうだ。今週発表される米経済指標では、マークイット5月製造業PMI(23日)、4月耐久財受注(26日)、1-3月期国内総生産(GDP)改定値などが、6月追加利上げの有無を見極める際の手掛かり材料になるとの声が聞かれている。

<MK>

2016/05/23 18:24:53

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.