金融機関の国債入札姿勢に一大変化 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 金融機関の国債入札姿勢に一大変化

乗り換えるなら【一日信用取引】

金融機関の国債入札姿勢に一大変化

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 複数の報道によると、三菱東京UFJ銀行は、国債の入札に特別な条件で参加できる資格(国債市場特別参加者/プライマリー・ディーラー)を国に返す方向で検討している。資格返上によって、国債の入札ごとに発行予定額の4%以上を応札する義務はなくなる。報道によると、同行は7月にも国債市場特別参加者の資格を返上する方向のようだ。

 市場関係者の間では、日本銀行が導入したマイナス金利が国債市場特別参加者の資格返上を検討するきっかけとなったとの見方が多い。三菱東京UFJ銀行は資格を返上しても国債入札には参加するとみられており、国債市場に対してただちに大きな影響が及ぶことはないとみられている。

 ただし、国債入札について三菱東京UFJ銀行と同じ見解を持つ金融機関は少なくないとみられており、同行の動き(資格返上)に追随する金融機関が相次いで出てくる可能性は否定できない。金融機関による国債市場特別参加者の資格返上は、日本銀行の金融政策にも影響を与えそうだ。マイナス金利拡大や国債買い入れの増額などの追加緩和措置の導入は難しくなるとの指摘もあり、日銀による追加緩和を想定したリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。

<MK>

2016/06/09 10:26:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.