ECBは2%インフレ目標の妥当性について議論すべきか? – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ECBは2%インフレ目標の妥当性について議論すべきか?

乗り換えるなら【一日信用取引】

ECBは2%インフレ目標の妥当性について議論すべきか?

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 欧州中央銀行(ECB)は8日に開いた理事会で月間800億ユーロの資産買入を2017年3月まで続けることを決定した。今回の理事会では資産買い入れプログラムの期間延長について議論されなかったようだが、ドラギ総裁は記者会見で、「理事会は当該委員会に対し、買い入れプログラムの円滑な実施を確実にするための選択肢を検討するよう指示した」と述べた。市場関係者の間では、6カ月かそれ以上の期間延長が12月8日に開かれる理事会で決定されるとの見方が多いようだ。

 なお、ECBが公表したスタッフ予想で2017年の成長率とインフレ見通しはやや引き下げられた。ユーロ圏のインフレ見通しは1.2%、成長率見通しは1.6%と予想されている。インフレ見通しについては2018年時点でも1.6%にとどまると予測されており、2%レベルの到達は難しいようだ。買い入れプログラムの期間を延長してもインフレ見通しが大幅に改善する(インフレ率の上昇)ことは期待できないとの見方は少なくないが、一部の市場関係者は2%のインフレ目標の妥当性についてECBは議論すべきではないか?と指摘している。

<MK>

2016/09/09 22:28:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.