RBAに対する強い信頼感が豪ドル相場の安定に寄与 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > RBAに対する強い信頼感が豪ドル相場の安定に寄与

乗り換えるなら【一日信用取引】

RBAに対する強い信頼感が豪ドル相場の安定に寄与

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 豪準備銀行(中央銀行)は本日理事会を開催し、政策金利を発表する。市場関係者の多くは政策金利の年内据え置き(1.50%)を想定しており、利下げがあるとすれば、来年3月以降になると考えているようだ。さらなる金利引き下げは金融機関の収益を圧迫するとの意見を豪準備銀行は無視することはできないとの声が聞かれている。

 市場関係者の多くは豪準備銀行の金融政策を長年評価している。マックファーレン元総裁(1996年9月-2006年9月)、スティーブンス前総裁(2006年9月-2016年9月)の20年間で豪準備銀行の政策金利は7.25%から1.50%まで低下したが、豪ドル相場の相対的な価値(貿易加重指数)は上昇した。金融政策に対する市場の信頼感が高いことが通貨価値を高める一因ではないか?との見方がある。ロウ新総裁に対する信頼感は前任者に劣っていないことから、為替相場の安定性が維持されるような金融政策の策定が期待されている。

<MK>

2016/10/04 09:45:49

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.