2017年は複数回の米利上げ実施か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 2017年は複数回の米利上げ実施か

乗り換えるなら【一日信用取引】

2017年は複数回の米利上げ実施か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 15日発表された10月米小売売上高は前月比+0.8%で市場予想の同比+0.6%を上回った。9月実績は速報値+0.6%から+1.0%に上方修正された。10月の小売売上高は予想以上に強い数字であり、9月実績は上方修正されていることから、市場関係者の間では「0.25ポイント程度の利上げを実施しても個人消費が落ち込むことはない」との見方が広がっているようだ。

 米大統領選の結果が個人消費の抑制につながるとの見方も少ないことから、米連邦準備理事会(FRB)は12月13-14日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイントの利上げを実施することが確実な状況となった。なお、市場関係者の間では2017年以降のFOMC金利見通しが注目されている。前回(9月21日)公表の金利・経済予測では2017年末の政策金利中央値は1.1%、2018年末は1.9%、2019年末は2.6%だった。市場関係者の間ではそれぞれ0.5ポイントずつ上方修正されてもおかしくないとの声が聞かれている。


<MK>

2016/11/16 13:27:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.