米国ダウは「史上最高値」更新、日経は年初来高値更新 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国ダウは「史上最高値」更新、日経は年初来高値更新

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国ダウは「史上最高値」更新、日経は年初来高値更新

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

先週は米国株式市場でダウ指数が「史上最高値」を更新、日経平均株価も米国に連動するように年初来高値を更新した。
 このような状況になっているのは、米大統領選前はトランプ氏が大統領になることは「トランプ・リスク」と呼ばれリスク回避の原因になっていたものが、大統領選後は一転、次期トランプ大統領が実施するであろう政策に期待が集まり、「トランプ・ラリー」が巻き起こっていることが一因であることは確かだ。
 しかし、「史上最高値」や「年初来高値」まで上昇しているのはそれだけが原因ではない。世界経済のファンダメンタルズは思った以上に堅調であるということが背景にある。米国は各種指標が良好で12月の利上げがほぼ確実視されている。さらに利上げが加速する可能性も指摘されるほどだ。その他、中国や欧州の経済指標も現時点ではやや回復基調を示している。
 今年の株式市場は年初から中国ショックや、ブレグジット(英国のEU離脱)、とどめに米大統領選と何度もショックに見舞われ、その度に世界経済が崩壊するかのような言説も飛び交ったが、ファンダメンタルズには結局のところ大きな影響はなかったといえよう。
 今回のトランプ当選時にもドル円100円割れ、日経平均株価15000円割れを予想するアナリスト等も多かったが、結果的に上記の株価暴落時は絶好の買い場だったと言うことができる。
 今後も様々な「◯◯ショック」や「◯◯リスク」が派手な見出しとともに取り沙汰されるであろうが、当然ながら世界経済のファンダメンタルズに本当に(即時かつ重大な)影響を与えるものなのかよく見極めることが必要である。


<YU>

2016/11/28 08:05:10

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.