イエレンFRB議長の記者会見や政策金利見通しが重要な手掛かり材料に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > イエレンFRB議長の記者会見や政策金利見通しが重要な手掛かり材料に

乗り換えるなら【一日信用取引】

イエレンFRB議長の記者会見や政策金利見通しが重要な手掛かり材料に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 20日(米東部時間)に米FOMCの声明を控えて、市場の様子見姿勢が一段と強まっている。市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置くとの公算が大きい。CMEグループのFedWatchでは(9月20日時点)では100.0%の市場関係者が金利の据え置きを予想している。

 一方、バランスシートの正常化に向けたプロセスの開始が発表されるとみられているものの、いずれも市場ではすでに織り込み済みのようだ。FRBが年内にあと1回の追加利上げを行うかどうかのヒントが出るか、イエレンFRB議長の記者会見や政策金利見通しに注目が集まっている。

 ただ、北朝鮮情勢緊迫化への懸念は依然くすぶっており、比較的安全資産とされる円買いは根強い。トランプ米大統領は19日、国連総会の一般討論演説で、「米国と同盟国を守ることを余儀なくされれば、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択はない」と北朝鮮に対して強く警告した。地政学リスク増大に対する警戒感は残されており、ドル上昇を抑制する一因となりそうだ。


<MK>

2017/09/20 14:31:46

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.