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米朝間の緊張状態再び高まる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 しばらく前から「米国は来年早々にも北朝鮮を攻撃するかもしれない」との噂が流れています。20日付けの英紙デイリー・テレグラフは情報筋の話を引用し、「北朝鮮のミサイル開発を阻止するため、米国では北朝鮮への攻撃計画が練られている」と報じました。報道によると、ホワイトハウスは外交手段で望ましい結果が得られていないことを危惧しているそうです。

 ティラーソン米国務長官更迭の噂が流れていることについて、識者の間では「外交手段による問題解決に失敗したからではないか」との指摘が出ています。事の真偽は定かではありませんが、ティラーソン国務長官が実際に更迭された場合、北朝鮮への軍事行動に対する市場の警戒感が一気に高まりそうです。なお、北朝鮮は21日、世界的なサイバー攻撃に自国は関与していないと発表していますが、この発言を確認することは困難であり、米朝間の緊張状態がすみやかに緩和される状況ではなくなりつつあります。

 北朝鮮側で新たな動きがなくても、市場の警戒感が低下することは難しくなっており、リスク回避的な取引が次第に増える可能性があります。予断を持つことなく、市場動向を慎重にウォッチしていくことが賢明でしょう。


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2017/12/21 14:53:10

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