南北間の緊張状態は多少和らぐか? – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 南北間の緊張状態は多少和らぐか?

乗り換えるなら【一日信用取引】

南北間の緊張状態は多少和らぐか?

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

韓国大統領府によると、習近平国家主席は文在寅大統領と電話で会談し、北朝鮮との南北対話の進展を歓迎したそうだ。国連の安全保障理事会は「朝鮮半島の緊張緩和に向けた信頼構築の可能性を開く」と歓迎の意を示しているが、「北朝鮮を含むすべての国が安保理決議を厳格に履行すべきだ」との見解を表明したた。

 韓国と北朝鮮は9日、軍事境界線にあるパンムンジョム(板門店)で閣僚級会談を開き、来月開催のオリンピックに北朝鮮が選手団などを派遣することや、軍の当局者会談を開くことなどで合意した。国連の安保理は、今回の会談について「朝鮮半島の緊張緩和に向けた信頼構築の可能性を開く」として歓迎し、南北関係の改善に期待を示した。

 韓今回の南北会談が朝鮮半島の非核化につながるものかどうか、現時点で判断することはできないが、北朝鮮の核開発問題については、中国・ロシア・韓国が中心となり、時に米国も加入して北朝鮮との協議を継続するとみられる。北朝鮮に対する米国の軍事行動の可能性は排除できないものの、危機的状況は回避されつつあるのかもしれない。



<MK>

2018/01/12 22:51:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.